「安全・安心・快適」のために

私たち北陸交通は、安全運行に努めています。

私たち北陸交通は、道路運送法や道路交通法などの法規を遵守することはもちろんながら、過労運転にならないように労働法規、特に自動車運転者の労働改善基準に抵触しないよう、安全運行に努めています。

北陸交通では、お客様の安全の為、走行時におけるシートベルト着用をお願いしています。また、道路交通法により高速道路走行中はバスガイドが着席してご案内をいたします。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

  • 点呼

    点呼・出庫時の運行打合せ

  • アルコールチェック

    出庫・帰着時のアルコールチェック

  • 定期講習会

    全社員を対象にした定期講習会

最新安全装置搭載の新型車両を順次導入

お客様の安全を守るため、最新の安全装置を搭載した新型車両を順次導入しています。
新型車両は、事故を未然に防ぐための安全装置や、衝突回避・衝突被害軽減装置、万一の事故に備える衝突安全装置などより高次元な安全性を実現しています。

 <導入中の安全装置の一例>

「アクティブ・ブレーキ・アシスト4(ABA4)※歩行者検知機能付」

アクティブ・ブレーキ・アシスト4

高精度ミリ波レーダーが前方の走行車両や停止車両、歩行者を監視し、衝突の危険性を検知した場合、段階的に警告および自動ブレーキを作動させて衝突被害の軽減または衝突回避を図ります。


「アクティブ・サイドガード・アシスト」

アクティブ・サイドガード・アシスト

ドライバーの死角となりやすい、車両左側の歩行者や自転車、車両、障害物などを高精度ミリ波レーダーが検知すると、運転席にあるランプが黄色に点灯して警告し、左操舵または左折ウィンカーの操作を行うとランプが赤色に変わり、運転席に内蔵されたバイブレーターが作動してドライバーに警告します。
左折時の巻き込み事故抑制に大きく貢献する装置です。


「運転注意力モニター(MDAS-Ⅲ)※顔認識カメラ付」、「車線逸脱警報装置(LDWS)※運転席バイブレーター付」

運転注意力モニター・車線逸脱警報装置

白線認識カメラや各種センサーの情報から運転注意力の低下が判断された場合に警報を発するMDAS-Ⅲ(運転注意力モニター)に顔認識カメラを搭載し、安全性を進化させています。また、ドライバーの覚醒に関係なく車線を逸脱すると、画面表示とともに運転席内蔵のバイブレーターによりドライバーに警告を与えます。


「サイドビューカメラ」

サイドビューカメラ

左側ミラーで確認が困難なエリアを、左右のウィンカーに連動して運転席モニターに表示させることで、左折時や合流時などの安全性を高めます。


「ドライバー異常時対応システム(EDSS)」

ドライバー異常時対応システム

ドライバーに異常が発生した場合、客席最前部と運転席の2カ所に設置された非常ボタンにより、車両を緊急停止させる安全装置です。
システムが作動すると徐々に減速し、車内では警報音が吹鳴して、警告灯が点滅します。同時に車外ではハザードランプが点滅し、クラクションが連続吹鳴して周囲に緊急停止を知らせます。
EDSSが作動した場合、「バスコネクト®」 と呼ばれる、車両の運行情報をリアルタイムで運行管理者へ通知するシステムで迅速な対応を可能にします。


「客席3点式ELRシートベルト」

客席3点式ELRシートベルト

万一の前面衝突時、しっかりと身体をホールドするELR付3点式シートベルトを全席に装備しています。


◎その他の装置
「車両挙動安定装置(ESP)」、「ドライブレコーダー」、「車間距離保持機能付オートクルーズ」、「LEDヘッドランプ」 など

信頼ある国内メーカー製タイヤを全車装着

安全走行の要となるタイヤは、信頼ある国内メーカー製(ブリヂストン、ダンロップ、ヨコハマ)のタイヤを全車に装着しています。空気圧や溝のチェック、ローテーション(位置交換)などの点検・整備を適切に行うことにより、早期の異常発見にも繋げます。

信頼ある国内メーカー製タイヤを全車装着

タイヤメーカー/販売店様からも次の点で「安全・安心・快適」の信頼を得ています。

・ タイヤに溝が残っていても、夏冬タイヤ2シーズンで新品に交換している
・ 50%摩耗(すり減った)したタイヤは新品に交換している
・ お客様優先で「快適で乗り心地の良いタイヤ」を選択している