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毎日の出会いと経験を財産に 〜バスガイド採用〜

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心をこめた「おもてなし」で旅の思い出づくりをお手伝い

バスガイト採用 - 心をこめた「おもてなし」で旅の思い出づくりをお手伝い

バスガイドは、観光地や車窓から見える景色などをご案内するお仕事です。また、車内サービスや下車誘導、スケジュール管理なども行い、車両のバック誘導など運転士の安全運行をサポートすることも大切な役割です。

北陸交通では、入社後の研修カリキュラムで3ヶ月の基礎教育訓練を行い、各種教習や実務訓練でバスガイドを養成し、入社年次ごとの実地研修でスキルアップを図ります。

社員インタビュー

お客様からの「ありがとう」が、なによりの励みになります

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バスガイド 西本千捺(2013年入社)

私は親友から誘われたことがきっかけでバスガイドになりました。それ以前はバスガイドという仕事の知識もありませんでしたが、親友から話を聞くうちに興味がわいてきて、楽しそうなお仕事だなと思うようになりました。新人ガイドは、専任の指導教官の下で教習をうけて現場に出るのですが、乗務したての頃は不安ばかりでとにかく必死だったのを覚えています。

バスガイドは、さまざまな目的でバスを利用されるお客様のご案内役を務めることになりますので、幅広い知識をもつために日頃の勉強や下調べが欠かせません。わからないことで先輩を質問攻めにして困らせたことと思いますが、皆さん同じような経験をしてらっしゃるので丁寧に教えていただけました。私たちには「教本」という教科書があるのですが、マニュアル通りのセリフではなく、先輩のように自分のことばとしてお伝えできるように早くなりたいと思います。

全国各地・四季折々の場所へ行くことができるのも大きなやりがいになっています。お客様の行程に合わせて勤務時間が変わるので健康管理も大変ですが、旅行が好きで好奇心旺盛な人にはおススメのお仕事だと思います。バスガイドは、毎日多くのお客様を楽しませて笑顔にすることができます。ありがちですが「今日はありがとう」、「楽しかったよ」と言ってもらえる瞬間が最高に嬉しくて、この仕事を続けられるんだと思います。