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毎日の出会いと経験を財産に 〜バスガイド採用〜

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心をこめた「おもてなし」で旅の思い出づくりをお手伝い

バスガイト採用 - 心をこめた「おもてなし」で旅の思い出づくりをお手伝い

バスガイドは、観光地や車窓から見える景色などをご案内するお仕事です。また、車内サービスや下車誘導、スケジュール管理なども行い、車両のバック誘導など運転士の安全運行をサポートすることも大切な役割です。

北陸交通では、入社後の研修カリキュラムで3ヶ月の基礎教育訓練を行い、各種教習や実務訓練でバスガイドを養成し、入社年次ごとの実地研修でスキルアップを図ります。

社員インタビュー

お客様からの「ありがとう」が、なによりの励みになります

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 バスガイド 吉村楓(2017年入社)

私がバスガイドになりたいと思ったきっかけは、高校3年生の就職を考えているときに見た求人票です。高校の修学旅行で出会ったバスガイドさんが素敵な方で、私たちのようなおしゃべりな高校生を上手にまとめ、優しく、そして楽しく案内してくださったことを思い出して、私もこの道に進みたいと考えるようになりました。

入社後は、カリキュラムに沿って発声練習や接遇マナーから基本知識までガイド課の先生が丁寧に教えてくださいました。半年ほどの教習期間が過ぎると、先輩のガイドさんと一緒に乗務に出始めます。仕事に慣れてくると独り立ちをするのですが最初の頃は不安でお客様の前に立つことが怖いと感じることもありました。でも、そんなときに一緒に仕事をしたドライバーさんが「最初は誰でも上手くいかないものだよ」と言ってくださったり、会社に戻れば先生や先輩方、それから営業部の方からも「仕事どうだった?」などと声をかけていただいて、とても心強く思えました。お客様の行程に合わせて勤務時間が変わったり、日頃の勉強や下調べは大変ですが、多くの方々に支えられて少しずつ経験を積むうちに、お客様からも「楽しかったよ、ありがとう」「これからも頑張ってね」と言っていただけるようになり、それが私の大きな励みとなっています。また、仕事の合間に好きな温泉に入ることが楽しみなのですが、お客様のご存じないような温泉もご紹介できるようになれれば嬉しいですね。

バスガイドといえば〝明るくて歌が上手〟などというイメージがあると思いますが、実は私はもともと人前に出ることが得意ではありません。それでも人にはそれぞれにバスガイドの素質があると信じています。こんな私でも自分なりに工夫してお客様にお楽しみいただけるよう、精一杯頑張りたいと思います。