貸切バス事業者安全性評価認定制度 北陸交通は最高ランクの三ツ星認定です

「貸切バス事業者安全性評価認定制度」 とは
日本バス協会において、貸切バス事業者の安全性や、安全確保に対する取組みを適切に行っているのかを評価・認定・公表することで、利用者がより安全性の高い貸切バスを選択しやすくすることを目的としています。

評価認定の方法は、日本バス協会の認定委員会において下記についての審査が行われます。

① 安全性に対する取組み状況
② 事故及び行政処分の状況
③ 運輸安全マネジメントの取組み状況

認定を受けた事業者には「SAFETY BUS」 のシンボルマークが交付され、保有する車両にステッカーを貼り付けることができます。シンボルマークには一ツ星~三ツ星の3種類があり、認定を受けた初年度は一ツ星、その後2年毎の認定審査で、取組み状況により星が追加・削減されます。

北陸交通は、この制度がスタートした 2011年に石川県で最初の 『一ツ星』 認定を受けました。
2015年9月15日には、長期間高いレベルでの持続した安全性向上の取組みが評価されて、最高ランク 『三ツ星』 へと昇格いたしました。

今後さらなる安全性の確保に向けた意識の向上や、取組みの促進を図り、より安全で安心してご乗車いただける貸切バスの運行に努めて参ります。

安全性をキャリアアップ! 貸切バス安全性評価認定三つ星シール